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中央区工業団体連合会

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加盟団体
■東京グラフィックサービス工業会中央支部
創 立:昭和37年9月
連絡所:中央区八丁堀2-26-4 金子ビル (株)東美 高橋
電 話:03-3552-6521
FAX:03-3552-6522
●プロフィール
謄写版(いわゆるガリ版)、タイプライター印字などからスタート発展した、かつての軽印刷業界、即ち会議資料、記録文書、チラシ、名刺など事務用印刷物を中心に小ロットで多様な印刷物を供給してきた業者の集まりです。1990年代以降の印刷業界は、コンピューター導入によるIT化、デジタル化が急速に進み、軽印刷業界は、その波を先取りするように変化を遂げ、会の名も「東京グラフィックサービス工業会」と改め、デジタルやカラー化、ヴィジュアル化に対応できる“人づくり”に力を入れた活動を展開しています。
中央支部は、その工業会の活動をになう中心的な支部です。
●沿革
昭和28年(1953年)、都内の軽印刷業者が集まって東京軽印刷業組合(結成当時は東京謄写印刷業組合)を発足させました。これが会の前身です。
昭和37年(1962年)の東京軽印刷工業会創立の際、すでに支部的な活動をしていた中央区の31名の会員が、9支部編成の中核となる中央支部を結成しました。初代支部長の宮本重雄氏は後に本部の東軽工業会なども歴任しています。
当時の軽印刷業界は、謄写版からタイプライター印字による(輪転)謄写印刷、本文用小型写植機への切り替え、さらに昭和55年(1980年)ごろからは電子組版〜ダイレクト製版〜オフセット印刷といった自動化を進めていました。
東京軽印刷工業会は、昭和54年(1979年)10月、中央区工団連と商工会議所中央支部に加盟、構造改善事業への取り組みを始めました。支部員が増え、昭和57年には63名になっていました。ワープロの導入が始まった時期です。
平成4年(1992年)、東京軽印刷工業会は、認可を受け、社団法人になりました。このころからデジタル化が本格化します。
平成8年(1996年)、現在の東京グラフィックサービス工業会に改称、業界をあげてデジタルスペシャリストの育成事業に力を入れ、今日にいたっています。
●キャッチフレーズ
私たちは“情報データ活用”をお手伝いするビジネスパートナーです。

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