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中央区工業団体連合会

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加盟団体
■東京都製本工業組合 日本橋支部
創 立:昭和3年9月
連絡所:中央区日本橋人形町2-34-6
電 話:03-3666-2051
FAX:03-3666-4845
●プロフィール
かつての行政区分の関係により、中央区には京橋と日本橋の2つの製本支部があります。しかし製本の場合、会員は京橋支部にかたより、日本橋支部には今はわずかな業者が残っているだけです。
製本だけを生業としてところは2、3社程度で、ほかはビルを建ててテナントを入れて製本をかろうじて残しているだけのところなどです。
印刷・製本を地場産業として育ててきた多数の業者は、転業や転出により日本橋地区から姿を消し、火種だけを守るという状態になっています。
●沿革
昭和3年(1928年)9月、当時の深川区新大橋の「安宅クラブ」で創立総会を開催、支部を結成しました。
初代の支部長を10年務めた武下由次郎氏は、昭和13年に板橋区志村に転出しました。日本橋製本の区外への転出の先駆け、源流といえるかもしれません。
戦後、占領下における本部組合機構のあわただしい変革のなか、昭和22年(1947年)に支部長を選任し、新体制で再スタートを切りました。
また、昭和27年2月、安斉勝正支部顧問の提案によって「ゑびす会」を結成。業界の発展のためにもいっそうの親睦が必要、そのために苦は楽の種ということわざに従って、何事も「ゑびす」顔でいきましょうと、年1回の家族同伴旅行の会が結成され、毎月積立を行なって温泉旅行に出かけました。
昭和43年(1968年)から支部長を務めた宝田陽一氏は、のちに工団連の会長にも選出され、大任を果たしました(昭和56年〜63年)。
日本橋の製本は、減少の一途をたどるなかで支部長空席の時期さえ何年かありました。今は支部の歴史を守る態勢にはなっています。

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