工団連のご案内 最新技術情報のご案内 産業文化展情報 産業関連情報 工団連会報誌(PDF)
HOME >> 工団連のご案内 >> 加盟団体 >> 東京都製本工業組合 京橋支部
中央区工業団体連合会

・中央区工団連とは
・工団連事業案内
・平成22年度年間予定
・加盟団体
・ハイテクセンター
加盟団体
■東京都製本工業組合 京橋支部
創 立:大正13年7月
連絡所:中央区湊3-13-8
電 話:03-3551-3783
FAX:03-3551-0114
●プロフィール
京橋の製本は、東京製本同業組合(本部)が明治33年(1900年)に誕生して以来、製本発祥の地の組合員として、常に主導的な役割を担ってきました。本部の初代理事長も京橋地区の岡山儀正氏でした。
本部誕生当時の京橋地区は、新聞社、出版社が続々進出して活字文化の花を咲かせ、印刷業者、製本業者もそれにともない銀座を中心に急増、地場産業としての存在感を示すようになっていました。
●沿革
京橋支部の結成は、関東大震災の翌年の大正13年(1924年)。東京製本同業組合には支部制度はなかったものの、震災による壊滅的打撃から再起するためにも支部組織の必要性が痛感され、京橋地区の有志が尽力し「京橋第一支部」を発足させたのが、支部制度の始まりにもなりました。この最初の支部が、京橋地区の業者だけでなく、全東京の製本業者が罹災後、組合に結集する母体的な役割を果たしたのです。
戦後の製本業界は、印刷業とともに発展し、昭和34年には製本工程の機械化が始まります。この頃、日曜運休制の実施運動も始まりました。当時の製本業のほとんどは月2回休み(第1第3日曜日)の状態でした。
昭和38年(1963年)5月、支部事務所を購入、京橋製本会館と名付けました。翌39年11月、東京製本健康保険組合が設立されました。支部の加入企業は56事業所でした。
昭和48年(1973年)、京橋製本協同組合が設立され、今日のように支部と協同組合が渾然一体の“運命共同体”の形になりました。昭和57年には京橋の2世たちが京橋製友会を発足させています。平成5年、京橋支部創立70周年記念式典(箱崎ロイヤルパークホテルにて)。
平成9年、中央区と区内の代表的な地場産業の印刷、製本の4団体が、災害時の対策支援を図るための「災害時における応急対策活動支援に関する協定」を締結しました。
●中央区と業界
京橋支部は次の5つの地区会により構成されています。
第1地区(湊製本一二三会、湊、佃、月島):湊地区は大正時代から印刷、製本業の多い町です。
第2地区(八之部製本共栄会、新川1・2丁目):かつて製本機械を無尽で購入する方式を取り入れ、支部全般で好評を得ました。
第3地区(入船製友会、入船1〜3丁目):後継者、従業員不足、取引先の移転、土地問題などにより会員が減っていますが、2世・3世会員により若返り、活気が戻りつつあります。
第4地区(八町堀親和会、八丁堀):関東大震災後、職人の町に。職業的には材木商、印刷業、製本業が地場産業化してきました。東京駅八重洲口開設後、銀行、商社なども進出。
第5地区(京南和合会、新富、築地、小田原、銀座区):時代の移り変わり、立地条件、後継者問題、得意先の移転などにより会員が大幅に減少しています。

工団連のご案内最新技術情報のご案内産業文化展情報産業関連情報工団連会報誌(PDF)HOME

※このサイトは、IE ver 6.x・Safari ver 3.0以降のブラウザでご覧になることを推奨しています。
また、このサイトで使用している画像・文章等を無断で使用・転載を禁止しています。


[中央区工業団体連合会事務局]

〒104-0061 中央区銀座1-25-3 京橋プラザ3階
TEL. 03-6228-7906/FAX. 03-6228-7908

Copyright (C) Chuo City Commerce and Industry Associations. All Rights Reserved.

HOME お問い合せ 大江戸商工業サイト